2014年04月14日

私が望む災害時のペット対策について

2014年4月14日、環境省に行ってきました。

環境省『人と動物が幸せに暮らす社会の実現プロジェクト』発起人の、牧原秀樹環境大臣政務官にお会いし、「提案書」をお渡ししてきました。

提案書は細川敦史弁護士さんが作ってくださいました。
提案書は7つの項目に分けて、動物の命を守るために必要なことが書かれています。その中の1項目に、災害時のペット対策についても入っています。

私は災害時の避難所のあり方について、考え直すべきだと強く思っています。
災害時、動物や動物の家族がいる方に対しても考えていかなければなりません。そして「ペット同行避難」ではなく、「ペット同伴避難」を願います。

最近、動物が苦手な方からのメールもいただくようになりました。
私の訴えている避難所のあり方はどういうことなのか・・・「環境省の方に宛てた手紙(うさ)」を読んでいただけたら、ご理解いただけるのではないかと思います。

今後、災害時のペット対策については、こちらに掲載していきたいと思います。

動物たちの命が、人間と同じように扱われる日が来るまで、私はこの活動を続けていきます。

「震災で消えた小さな命展」うさ
posted by ペット同伴避難 at 00:00| ご挨拶